新刊情報

ほんとのおおきさ水族館

2010.03.09

 『ほんとのおおきさ』シリーズの3作目です!
 今回の舞台は「水族館」です。色とりどりの魚たちや、イルカやラッコなど、水族館ならではの生き物の顔やからだを、全て実物大の写真で紹介します。
 本書に登場する魚たちは、もちろん、みんな生きて泳いでいます。標本写真は1枚もありません。同じ白地にキリヌキ写真でも、ふつうの図鑑とはひとあじ違います。水中の魚たちの姿をじっくりと観察してください。

●イルカ(8〜9ページ)

「つやつやすべすべ、ながーーいおでこ。
 うろこも毛もない、しわもない。
 青い空と白い雲がうつってる」
○ショーの人気者・バンドウイルカです。
 ずらりと並んだ、するどい歯にご注目!

●メガネモチノウオ(12〜15ページ)

「顔じゅうに、太いくねくね。
 うろこ1まい1まい、ちがうくねくね。
 くちびるから尾びれのさきまで、
 くねくねもようでいっぱいだ」
○表紙を飾ったのは、この魚です。
 1メートル近くもある全身を、ワイドページでご紹介!
 ふしぎなもようをじっくりとご覧ください。

●ラッコ(38〜39ページ)

「からだじゅうすきまなく、
 細い長い毛がびーっしり!
 ぬれてるのに、
 毛布みたいにふかふかだ。
 これなら、つめたい海でも
 さむくないね」
○いつもは水に浮かんでいる
 ラッコ。
 陸に上がって、顔と全身を
 よ〜く見せてくれました。
 貴重なショットです!

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